生活リズムを整える

赤ちゃんの生活リズムを整えることは安易ではありません。生後1か月の赤ちゃんは、2時間から3時間おきに起きることが当たり前です。そのたびに授乳をして、産後なのにママは大変でしょう。でも、生後4か月頃になるとだんだん夜と昼の区別がわかるようになります。昼と夜の区別がわかるようになるまで、ママが生活リズムを管理してあげてください。

赤ちゃんは生活リズムの乱れから便秘になりやすいです。たとえば、毎朝排便することが習慣だったのに、朝起きるのが早くて朝寝をしてしまい、排便のタイミングを逃してしまってから便秘になりやすくなったというケースもあります。生活リズムを整えることで、赤ちゃんの排便ペースも整うので生活リズムを整えてあげることはとても大切なのです。

生後6か月頃になったら、昼寝の時間はできるだけ一定時間を決め、15時以降は昼寝をさせないようにしましょう。その間機嫌が悪くなるかもしれませんが、出来るだけしっかり体力を消費してあげることで、生活リズムが整います。

赤ちゃんは夜よりも朝にご機嫌なことが多いです。ですから、綿棒浣腸などをするタイミングは午前中がベストです。午前中の機嫌が良い時、ミルクを飲む前などに綿棒浣腸をすると、スムーズに排便を促すことができます。